ゲーム・スマホ依存

青少年のゲーム・スマホ依存について、親御さんの中には悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

深夜や明け方までパソコンやスマホの前で熱中し、朝寝不足状態で学校に行ったり職場に行く。頭痛がして吐き気がするといった身体症状まで出てくる。

親として何とかしないといけないと思い、パソコンの電源コンセントを取り上げたり、スマホを取り上げるといった強硬手段に出るけれどもそれが逆効果になって、ますます、依存するようになってしまう。暴力的になり、親に暴力を振るう。今まではそんな子どもじゃなかったのに。

ゲーム・スマホ依存の治療をしてくれる病院も限られており、まず本人が病院に行きたがらない。首に縄をつけて連れていくわけにも行かないし、困った。

ゲーム・スマホ依存の結果、まず睡眠障害が起こる。注意力や遂行能力が低下し、無気力やうつ状態になってしまう。学業成績も落ち、不登校につながる。

無理にゲームやスマホから話すと暴力的になったり、余計に事態を悪化させてしまう。

こんなときはやはり専門家に頼るのが一番だ。

久里浜医療センター インターネット依存治療部門 (TIAR)が日本で唯一の医療機関だ。そこが遠ければ各地のクリニックに相談して、そこで専門病院を紹介してもらうなどの方法が考えられる。

依存症の治療はやっかいだ。時間がかかる。だけど家族と本人がその闘いに挑まないといけない。

Erick’s Counseling Roomも応援します。ご相談を受け付けています。

遠方の方はオンラインカウンセリングをご利用ください。